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美肌やニキビに効果的な洗顔方法を徹底解説

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美肌やニキビ対策に繋がるスキンケアの基本方法が洗顔になります。

正しい洗顔方法を美肌やニキビを作らない肌へと繋がるのでしっかりと正しい洗顔方法を知っておきましょう。

洗顔は毎日のスキンケアの基本中の基本の部分なので、洗顔方法が間違っていたら、その後で効果的なスキンケアを実践したとしても効果は半減してしまいます。

そのためスキンケアの基本部分になる洗顔方法についてはしっかりと正しい方法を理解して行いましょう。

まあ、何となく洗顔は大事というようなことを語っていますが、具体的に洗顔の役割や目的とはどのようなものなのでしょうか?

洗顔の目的や役割を知ろう!

洗顔の目的や役割画像

顔の肌というのは思った以上に汚れているということを、あなたはご存知でしょうか?

顔の肌は衣類に覆われている場所と違って、タバコの煙や排気ガス、ほこりや空気中の汚れに一日中さらされている場所になります。

こういった外部要因の汚れだけでなく、汗や皮脂、さらには古い角質やメイクなどが混ざり合っています。

簡単にあげるだけでも顔の肌にはこういった汚れの要因があるのです。

こういった汚れの状態をそのままにしていると雑菌が繁殖してしまって、ニキビや肌トラブルの原因になってしまう可能性があります。

さらに洗顔が不十分でメイクや皮脂などが残っていると、雑菌が繁殖してそこから活性酸素が出てきて過酸化油脂という肌に悪い物質が出てきて黒ずみの原因になります。

また過酸化油脂はシワシミはもちろんですが、くすみの原因にも繋がるので顔の見た目年齢を急上昇させる原因にもなります。

こういった肌トラブルの原因を排除するのが洗顔の目的になります。

ちなみに洗顔料の選び方などについては下記が参考になるので、洗顔方法と合わせて参考にしてはどうでしょうか。

参照:洗顔料の選び方について

洗顔とクレンジングを誤解している人がいる

洗顔とクレンジングを誤解している人がいる画像

あなたは洗顔とクレンジングを混同していませんか?

よく「クレンジングでそういった汚れもまとめて落ちないの?」と思う方もいるかもしれませんが、クレンジングと洗顔は別物だと思ってもらっていいと思います。

クレンジングはメイクなどの油性の汚れを落とすためのものになります。

逆に洗顔は水性の汚れを落とすのに特化しているものなのです。

それぞれ別の目的でクレンジング料や、洗顔料は作られているので、メイクをした日にはクレンジングと洗顔の両方を行う必要があります。

ちなみにクレンジングは刺激が強いので洗顔とは違いで、できるだけやらないほうが肌には優しいという現実があります。

このあたりの違いはしっかりと理解しておくといいと思います。

こういった基本的な部分でについて何となく曖昧にしてきている人も多いのではないでしょうか。

朝に行う洗顔は何のために行うの?

朝に行う洗顔は何のために行う画像

朝は外出したという訳でもないのに洗顔する理由があるのでしょうか?

何となく寝起きで顔を洗うのが習慣になっている人は多く、意識してない人も多いのではないでしょうか。

私の場合は普通に「目が覚めるから」という理由で何となく朝の寝起きで洗顔をしていました。

しかしスキンケアの観点からも朝に洗顔を行う理由はあるんですよね。

朝は寝ている間に分泌された汗や皮脂とほこりが混ざり合って意外と汚れています。

こういった汚れを洗い流すのが朝に洗顔をする理由になります。

基本的な部分ですが、洗顔とクレンジングの違いや朝洗顔の理由などは知っておくといいです。

では実際に洗顔を行なう場合にはどのような手順で行えばいいのでしょうか?

美肌やニキビに効果的な洗顔方法の流れ

美肌やニキビに効果的な洗顔方法の流れ画像

洗顔はクレンジングと一緒で毎日行う事ですが、肌に負担のかかることなので正しく行って肌への負担をできるだけ少なくさせる必要があります。

美肌やニキビ対策になる洗顔方法は正しい手順で行う必要があります。

しかし多くの人は正しい手順で洗顔ができてないのが現状です。まずは下記から正しい洗顔手順をご覧ください。

洗顔はクレンジング方法と似ている部分がありますが、下記の流れでしっかりと行ってください。

①ぬるま湯で顔を濡らす

まずは手を洗って手についている雑菌を落とすようにしましょう。

その後で、顔をぬるま湯で素洗いして顔を濡らしておきます。

 

②洗顔料をよく泡立てる

次に洗顔料を適量的に取って、水を加えながら泡立てます!

この際に手と手を重ね合わせて、間に泡のクッションができる程度に泡立てるといいです。

空気を含ませるように泡立てるようにするといいです。

 

③泡は皮脂の多いTゾーンからのせる

泡をのせる時は皮脂分泌が多いTゾーンからにするといいです。

その際は卵を割らない程度の力加減で、くるくると円を描くように汚れとなじませてください。

④頬などのUゾーンを洗う

あごや頬などのUゾーンを泡をのせて洗っていきます。

後は目元や口元などの繊細で皮の薄い部分に泡をのせて、汚れを落としていきます。

⑤ぬるま湯でしっかりとすすぐ

最初と同じようにぬるま湯で丁寧に洗い流すようにしてください。

意外と泡が残りがちなのがこめかみやフェイスライン、髪の生え際などです。

しっかりと洗い流すようにしましょう。

上記のような感じになります。

クレンジングと似ている部分もありますが、しっかりと手順どおりに洗顔すれば美肌に近づいてくると思います。

まずは上記のような、完璧な洗顔テクニックを身につけて美肌につなげていくようにしましょう!

美肌やニキビ対策の洗顔方法でやってはいけない事

美肌やニキビ対策の洗顔方法でやってはいけない事画像

美肌やニキビ対策の洗顔方法を行う場合に、注意しないといけない、やってはいけない事があります。

正しい洗顔方法を実施することによって、美肌に少しでも近づくことが可能になります。

まずは最低限やってはいけない事を理解しておきましょう。

特に下記については、意外とやりがちな事なのでしっかりと確認しておきましょう。

普段やりがちな間違った洗顔方法

※泡だてが足りない

泡の量が足りないと、洗顔料の濃度が高いままになってしまうので、肌には刺激が強いです。また洗う際に摩擦が強くなってしまいます。

 

※洗う際にゴシゴシ擦りすぎる

洗顔の際にゴシゴシと擦りすぎてしまうと、角質を傷つける可能性があります。

洗顔は摩擦で洗うのではなく、泡で汚れを落とすのが基本になります。

 

※すすぎ不足

髪の生え際やフェイスラインなどに泡が付いたままになっていると、肌への刺激が残ったままになってしまいます。

 

※洗顔に時間をかけすぎる

洗顔に時間をかけるとそれだけ肌への負担がかかってしまいます。

洗顔料はあくまで洗浄剤なので肌への刺激があるという事を忘れないでください。

※すすぎに冷水を使う

最後に冷水ですすぐと肌が引き締まった感じになりますが、その効果は一時的なものになります。

また冷水などの温度変化が急激なものですすぐことで、赤ら顔の原因になります。

上記の事は洗顔の際にやりがちな事になります。

ちなみに洗顔の際もクレンジングと同じで、1分から1分半くらいで終わらすといいと思います。

洗顔の際もクレンジングと同様にぬるま湯で実施してください。

あと泡立てネットの使用も注意してください。

すぐに泡だてが可能な泡立てネットは非常に便利ですが、これは水が少なくても手軽に泡がたってしまうので注意が必要です。

水の量が少ない状態で泡立ててしまうと、洗顔料の濃度が高い状態で肌に触れてしまうため、肌への刺激が強くなってしまいます。

便利な道具ではありますが、欠点と盲点もしっかりと理解しておいてください。

また洗顔方法については他にも洗顔の頻度などについて話題になることもあります。

洗顔し過ぎると肌に良くないという話は本当なの?

洗顔し過ぎると肌に良くないという話画像

洗顔についてあまり洗わないほうがいいという噂を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

顔の常在菌は雑菌の繁殖を防いで肌表面を健康的に保つ役割を持っているので善玉菌とも呼ばれています。

こういった善玉菌が洗顔によって失われてしまう可能性があるということから洗顔をしないほうがいいという噂もあります。

洗顔によって常在菌はある程度失われますが、すべてなくなることはありません

わずかでも残れば菌は秒単位で分裂して増えて、またもとの善玉菌の被膜を作ります。

つまりそこまで神経質に顔を洗わないようにする必要はないということです。

善玉菌がなくなることを恐れずに、きちんと洗顔したほうがいいです。

顔には善玉菌以外にも外からの雑菌が絶えず付着しているので、むしろ1日に2回くらい洗顔して、そのような外からの雑菌を落とすことが正常な善玉菌の維持にも繋がってきます。

正しい洗顔方法ややり方については上記のような感じになります。

洗顔料については下記で化粧品のお試しトライアルセットを載せているのでよかったら参考にしてください。

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