ムダ毛の処理で抜く場合の注意点

化粧品のトライアルセットおすすめ比較ランキング.com

ムダ毛の処理で抜く場合の注意点

読了までの目安時間:約4分

ムダ毛処理では毛を抜くという方法で処理している人もいると思いますが、抜くという処理では注意が必要になります。

 

具体的な方法としては毛抜きで抜いたり、テープを使ったりワックス家庭用脱毛器を使っている人もいると思います。

 

まずは下記からそれぞれの方法の特徴についてご覧ください。

 

ムダ毛処理で抜くという方法の注意点については下記からご覧ください。

 

毛抜きで毛を抜く

 

2014y08m21d_165620489

 

毛抜きを使って1本ずつ毛を抜くという方法になります。

 

これは手間がかかるだけでなく、トラブルが起きやすいので止めたほうがいいです。

 

ワキをずっと毛抜きで抜いていると、皮膚が硬くなってつれたようになることもあります。

 

さらに皮膚の下に埋もれた「埋没毛」ができ、そこから毛嚢炎という皮膚トラブルが起こる可能性があります。

 

テープでのムダ毛処理

 

除毛したい部分に粘着力のある専用テープを貼って剥がして毛を取るという方法になります。

 

一度に毛が沢山抜けるという手軽さはありますが、その分肌へのダメージは大きいです。

 

さらにワックスとは違って、角質も一緒にはがしてしまうことが多いので、肌の弱い人はすぐに止めたほうがいいと思います。

 

ワックスでのムダ毛処理

 

温めたワックスを皮膚に塗って、冷えて固まったら剥がすと言う除毛方法になります。

 

皮膚が温められるため、毛抜きやテープよりは若干肌への負担が少ないのが特徴です。

 

さらにパラフィンパックと同じ原理で、除毛後に肌がしっとりとする保湿効果もあります。

 

家庭用脱毛器でのムダ毛処理

 

家庭用脱毛器の場合は、皮膚を温めたり、周りの皮膚を押さえたりしながら抜くので、毛抜きよりは肌への負担が少ないです。

 

ただ抜くことに変わりはないので肌への負担やトラブルも多いです。

 

よく永久脱毛を謳っている家庭用脱毛気もありますが、抜いている限りはまた生えてくるというのは理解しましょう。

 

ちなみに「レーザー照射で永久脱毛」という商品も出回っていますが、そもそもレーザーは医療機関でしか扱えないことになっているので、家庭用で販売されることはないです。

 

基本的に家庭用脱毛器で「永久脱毛」をうたっている場合は危ないので購入しないようにしましょう。

 

お試しトライアル化粧品ヘッダー
エイジングケアお試しトライアルセットランキング画像
ニキビケアお試しトライアルセットランキング
乾燥肌対策お試しトライアルセットランキング

 

タグ :   

肌トラブル解決のテクニック 肌トラブル解決のテクニック ムダ毛処理について

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る